7月8日(火)、猛暑だからこそ、外に出られる時間が限られているからこそ、ホールで体を動かして遊ぼうと、サーキットを行いました!

前回のテーマはオリンピック、今回は忍者に変身して、いろんな術の特訓です😎

運動をすることで体や知覚、社会性が育つと言われています。
今回はその感覚を育てようと、教師が研修会で学んだことや体操の先生に教えていただいたことをもとに、サーキットのコーナーを作っていきました。

①足に台を乗せ、手の力で横に移動します。
②手押し車
2人組になり、足を支える人と手の力で進む人に分かれて交互に行います。
③平均台の下をくぐります。
④鉛筆に変身して、真っ直ぐ転がります。
コツはお腹に力を入れて進むことですが、なかなか難しい!
⑤雑巾掛けならぬマット掛け
2人組で、マットを押します。膝をつけずお尻を上げて進みます。友達と力加減が合わないと曲がって進んでしまうので難しいんです!
⑥ボール運び
お玉に入ったボールが落ちないように運びます。
⑦スキップ
スキップで次の場所まで移動します。
⑧最後は動から静の動きです。前の人が進んだら1つ移動し、ストップ...を繰り返し、またスタートに戻ります。
いろいろな動きを遊びとして取り入れることで、脳を刺激して筋力を付けたりバランス感覚を養ったりし、運動機能の発達を促していきます。

また、動と静の動きは自己コントロールを育てると言われています。
「敵が来たぞー!」の合図で、子どもたちは約1分間静止し、敵(園長先生です笑)から身を守る「忍法隠れ身の術」もやってみましたよ😊
そして最後にはみんなで、上がって降りて!リズムに合わせて!
Be Brave!!
いろいろな体の部位を使ってみんなヘトヘトでしたが、学年の仲間と一緒に食べたお昼は会話にも花が咲いていましたよ^^

今後も遊びを通して、子どもたちに必要な力を育んでいきます。