12月18日(木)、子ども達が育ててきた「かぶ」でお味噌汁をいただきました。

ご飯炊きの時にも収穫したかぶですが、寒さが足りずもう少し大きくなってからまた収穫しよう!と大事に大事に育ててきました。すると、「そろそろ収穫してくれ~!」と言わんばかりに、土から顔を出したかぶ!


12月15日(月)、かぶを1人1個ずつ収穫。
『おおきなかぶ』の絵本のように、「うんとこしょ!どっこいしょ」の掛け声が、自然と聞こえてきた場面も🥹
そこで抜いたカブを背の順に並べてみることに!
今回は葉っぱだけではなく、かぶの実の部分の大きさで並べてみました。立体で比べる難しさ、周りを見て自分の持っているかぶがどの辺の位置の大きさになるのか、みんなでわいわい相談しながら並べていきましたよ^^
大きさや形、割れているもの、シワシワのものなど、かぶにもいろんなかぶがあって、個性が溢れてて素敵だね♡なんて話もしましたよ😊
収穫したかぶは洗って、お昼に味噌汁にして食べました。ご飯炊きの時と同じように、自分たちで作った味噌と自分たちで作ったかぶを使った味噌汁は、またさらに格別に美味しかったようです♪
そのうえ、園長先生からの「お豆腐屋さんの油揚げ」の差し入れもあり、バッチリ!

食育の大切さを改めて感じてくれたら嬉しいです。